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ガイア・シーズ 緑ゆたかな大地の種子

ガイア・シーズとは、30年ほど前、誰もが簡単に楽しめる園芸の方法として
沖縄の緒方喜美子さんが考案し、園芸療法の一つの試みとして普及活動をして
いた泥炭団子のことです。ガイアとはギリシャ神話の大地の女神です。
「緑豊かな大地のような心身を創る一粒の種子」という思いが込められています。
私も以前、金沢芸術村で園芸療法のプログラムとしてワークショップしたことがあります。
当時は考案者の緒方さんがボランティアをされていたハーブシンフォ二―企画
で材料のキットを何度か分けて頂いていました。
今回はJHS本部から500gの泥炭粘土とハーブの種数種を頂いてディーサービス
あいあいさんの利用者さんと早速作ってみました。
尚、今回の材料セットは坂出豊海氏冨美子氏の寄付金を源資としています。
JHSではガイヤ・シーズのボランティア活動を進めています。

泥炭粘土の団子にハーブの種を付着させて耕作地でなく荒れ地にまくというものです。

指先で軽いつぶして空気をぬいてから丸薬状に丸めます。

一日天日干しにして、数日陰干ししてできあがりです。

土の上にそのまま置いて、水やりするだけで元気に育ちます。
あいあいの窓辺で芽を出しました。
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